社員インタビュー

デザインフィルの成長は社員一人ひとりのクリエイティビティと絶え間ない努力によって支えられています。それぞれの部署が果たす役割と、部署の中での働き方や日々の業務、他部署との連携について先輩社員に伺いました。

利益・品質・納期の三位一体の実現にチームで取り組む

クリエイティブセンター プロダクトグループ

プロダクトグループK.K

利益・品質・納期の三位一体の実現にチームで取り組む

プロダクトグループで生産管理を担当しています。
私の担当は主に海外生産品で、中国・タイ・そしてベトナムの現地工場や企業とやり取りを重ねながら仕事をしています。
 生産しているものは大きく2つに分けられ、1つは一般文具店や雑貨店などで販売されるミドリブランドの製品。そしてもう1つはコマーシャルデザイン事業部のお客様向けに作るSP・OEM製品になります。
 プロダクトグループでは、どのような点に注意しながら仕事を行うのでしょうか?
 その答えは3つの要素に集約できます。1つは利益。適正なコストで物が作られているか?2つ目は品質。形状不良や異物混入はないか?そして3つ目は納期。生産が予定通り進行しているか?そういった点に目を配らせながら日々の業務を遂行しています。利益・品質・納期の三位一体を実現させることで初めて良い物が出来るといえます。
 その3つのバランスの見極めがとても難しく、判断を誤ると周囲の人や現場に迷惑をかけることもあります。それでも先輩や上司の協力を仰ぎながら、逃げずに正面から取り組み、自分が担当した商品が店頭やイベントで並んでいるのを目にすると、「この仕事をやっていてよかった!」という思いが自然と沸き起こります。
 海外での生産管理には、思わぬトラブルがつきものです。その問題を解決するために直接海外に赴くこともあります。私も以前担当していたSP製品で問題が発生した時は、入社して半年も経っていないにも関わらず、中国に単身で乗り込み、現地での生産に立ち会いました。
 生産管理の仕事と聞くと、一人で黙々と仕事をするイメージが強いかもしれませんが、モノを作るには社内にいるプロデューサー、デザイナー、そして営業と、ありとあらゆる人たちとチームになって取り組む必要があります。その過程でさまざまな気づきを得られることも、プロダクトグループで仕事をする醍醐味といえるかもしれません。

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