社員インタビュー

デザインフィルの成長は社員一人ひとりのクリエイティビティと絶え間ない努力によって支えられています。それぞれの部署が果たす役割と、部署の中での働き方や日々の業務、他部署との連携について先輩社員に伺いました。

消費者に一番近いところでデザインフィルの魅力を伝える

ミドリカンパニー 東日本営業グループ

東日本営業グループM.T

消費者に一番近いところでデザインフィルの魅力を伝える

私は、ミドリカンパニーで営業の仕事をしています。
ミドリブランドの製品は主に文具店や雑貨店、ライフスタイルショップ等で展開をしていますが、私たち営業が主に取引を行っているのは、文具問屋(卸業)となります。文具業界は、問屋を介して小売店との取引を行うのが一般的です。私たちは、ミドリブランドの製品をさまざまな小売店に流通していただくため、問屋に対して営業を行うこと。これが主な仕事です(もちろん、小売店に対しても営業を行う場合もあります)。商品を紹介して売場への導入を図ったり、季節に合った売り場を提案したり、また、イベントの企画・提案を行います。その他、小売店へ直接伺い、展開するイベントや棚展開のフォローなども大切な仕事です。

 営業という仕事での面白さはいろいろとありますが、一番達成感を得ることができるのは売上目標を達成したときです。ミドリカンパニーの営業は、1年間というスパンで自分が目標とする売上の数字を設定し、その数字を達成するために何をすべきか月単位で考えています。もちろん、目標を達成できる月もあれば達成できない月もあるのですが、自分が考えた売場提案がうまくはまり、売上もついてきたときは、何とも言えない満足感を味わえます。

 ミドリカンパニーで現在取り扱っているミドリブランドの製品は2,000~3,000点数ほどあります。その無数にある商品の中から、客層や立地、お店のイメージに合った商品をおすすめしていきます。そのためには、売場の編集力や提案力、またしっかりとした商品知識が求められます。大変ではありますが、その分リターンも大きい魅力的な仕事です。

 また、お客様との距離が一番近いということも、この仕事の魅力かもしれません。
 時には厳しいお言葉をいただくこともありますが、お店の方から「この商品は売れるね」「この売場は素敵だね」という言葉をいただけると、とても嬉しく感じるものです。

 ミドリカンパニーの営業は、消費者に一番近いところでデザインフィルの魅力を伝えていく役目を担っているのだと思っています。

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